Flatpress

Flatpressの新規投稿画面の、アップロード画像のリストがぐちゃぐちゃ

Flatpressでは、投稿に必要な写真は先にアップロード画面でアップロードしておき、新規投稿画面でプルダウン形式メニューから先ほどアップした写真ファイル名を選択して挿入、という流れ。ところがこのプルダウン形式のメニューの並びがぐちゃぐちゃで、アップロード画像が多数あった場合、探すのが大変という仕様です。

これを改修し、ファイル名順に並ぶようにする手順です。BBCode pluginとcoreファイルに手を入れます。


/flatpress/fp-plugins/bbcode/plugin.bbcode.php


function plugin_bbcode_toolbar() {
global $_FP_SMARTY;
// get all available images
$indexer = new fs_filelister(IMAGES_DIR);
$imageslist = $indexer->getList();
sort($imagelist);          //←この行を追加
  array_unshift($imageslist, '--');
$_FP_SMARTY->assign('images_list', $imageslist);
// get all available attachements
$indexer = new fs_filelister(ATTACHS_DIR);
$attachslist = $indexer->getList();
sort($attachslist);
array_unshift($attachslist, '--');

/flatpress/fp-includes/core/core.filesystem.php


function getList() {
//$this->_listFiles($this->_directory);
sort($this->_list);    //←この行を追加
return $this->_list;
}

プルダウン形式メニュー内のアップロード画像がファイル名順に並びます。

PC関連

Wake On LANの設定

WOLに対応するためのチェックポイント
  • 電源がACPI2.0x仕様であること。電源ラベル5VSBと書いてあるところが1A以上必要のようです。
  • BIOSの設定。[Advansed]タブのPower On by PCI Device、Power On By PCIE DeviceをEnabled。[Power]タブのEuP ReadyはDisabled(※ここ重要)
  • デバイス・マネージャからネットワーク・アダプタの設定を変更。[詳細設定]タブ、「Wake on Magic Packet」とか「PME をオンにする」のところをEnableにする。スリープあるいは休止状態からの復帰のために[電源の管理]タブの各チェックボックスをチェック。

サーバー関連

RT-S300HIの怪

ひかり電話対応機器(RT-S300HI)の  詳細設定>静的NAT設定>ワンタッチ設定 「Webサーバを外部に公開する」を使うと、なぜかWebサーバに指定したマシンからインターネットにつながらなくなる。

DNSキャッシュサーバの構築

インストール
$ sudo aptitude install dnsmasq $ sudo aptitude clean
/etc/hostsを編集 再起動
$ sudo /etc/init.d/dnsmasq restart
/etc/resolv.confを編集
nameserver 127.0.0.1 nameserver (外部のDNSサーバ)

IS06:データ通信用USBケーブルで充電する方法

IS06はUSBにおけるデータ通信がなされると充電モードには移行しないため、付属のものにせよ、市販のものにせよUSB→microUSB変換ケーブル(通信用)を普通にPCにさしても充電できない。でも下記2つのどちらかの方法で、充電が可能。
D+、D-端子を絶縁すれば良い。 即席手段としては、PC側のUSBコネクタの内側4本の端子のうち、中側2本(下図2番と3番)を、細く切った付箋やセロテープで覆い、そのままPCに挿せば良い。
PC側のUSBコネクタをゆっくり挿すと、上記のような小細工無しでもなぜか充電できる。

Macromedia Director:

RSX関連のトラブルについて

Intel の RSX と Microsoftの DirectSound の両方がインストールされている場合、 Director 6 は起動時に Windows が管理する Wave 出力デバイスを確保してしまい、 開放しようとしません。これはムービーに音が使われていなくても起こってしまいます。 新しく音を鳴らそうとするときに少しでも待ち時間を少なくするためです。 Windows では 1つのソフトウェアが Wave 出力デバイスを確保してしまうと、その他の アプリケーションから音をならすことが出来ません。これは他のアプリケーションでも Xtras でも 同様です。何の音も聞こえないか、もしくはエラーが出るかも知れません。 ただし、Director 6 では回避策が全く無い訳ではありません。マニュアルに載っていない the soundKeepDevice という Lingo を使います。 次のスクリプトを試してみて下さい。
on startMovie
set the soundKeepDevice = 0
end
これで Dir6 がサウンドデバイスを使用していない時にはデバイスを開放するようになります。

openPNE:

デフォルトでは「次回から自動的にログイン」できない

session_save_path('/virtual/~');
上記のコメントをはずして、設定する必要がある

メールアドレス等の文字化け

例えば、openPNEサイト移転のため旧サイトからデータベースのインポートを行った場合、メンバーリストを見ると、メールアドレスだけ文字化けしていることがある。
それが原因でユーザがログインできない状況となる。
config.php内のDB暗号化キーの書き換えが原因のひとつとして考えられる。

OpenPNE側からのメール送信

招待メールや携帯アドレス登録のお知らせメールなど、OpenPNE側からのメールが届かない場合。サーバーがxreaならconfig.phpの下記の設定をtrueからfalseに変更するだけでOK。
// Envelope-From ヘッダを設定するかどうか(safe_mode の場合は false に設定してください)
define('MAIL_SET_ENVFROM', true);

Illustrator:

起動中のエラーメッセージ(CS2)

Illustrator CS2を起動中に「メモリ(RAM)が足りないため、操作を完了出来ません。」というエラーメッセージが出る。起動後は普通に使用できるが、終了時に「"0x0039197d"の命令が 0x00000000"のメモリを参照しました。メモリが"read"になることはできませんでした。」エラーメッセージが出る。これらの症状については、Illustratorの環境設定の中の仮想ディスクを確認。仮想ディスク1の指定が「起動ディスク」以外(たとえば「C:¥など」)になっている場合は「起動ディスク」に変更することで、エラーメッセージが出なくなる。

blosxom:

URLからCGI名を隠す

必要条件としてmod_rewriteというApacheモジュールがサーバーにインストールされており、かつ任意のディレクトリで使用可能であること。

次にblosxomの設定です。blosxomの設定に$urlというものがあるのですが、これをきちんと設定しないと、実際にCGIのファイル名を隠した状態でリンクを張ってくれません。具体的には、

$url = "https://example.com/blosxom";

というようになります。最後にスラッシュは付けない方が良いようです。

$url$path/$fn.$default_flavour

最後に.htaccessの記述です。blosxom.cgiのままの場合は、

DirectoryIndex blosxom.cgi
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ blosxom.cgi/$1 [L,QSA]

となり、これをblosxom.cgiと同じディレクトリに置きます。1行目はファイル名無しでこのディレクトリにアクセスした場合に、index.htmlなどの代わりにblosxom.cgiを使うという命令です。2行目がmod_rewriteを有効にする命令です。3行目はリクエストされたファイル名が存在した場合、mod_rewriteの処理を抜ける命令で、4行目がリクエストされたディレクトリ名が存在した場合、mod_rewriteの処理を抜ける命令です。5行目が実際にURLの書き換えを行う命令になります。


CSS:

IE5.x/IE6でmarginが指定値より大きくなる

IE5.x/IE6で、floatで左右どちらかに寄せているボックスにmarginの値を指定すると、指定値の2倍程度のmarginが設定される。

対応方法

  • ボックスを追加してfloatを指定していないボックスにmarginを指定する
  • 背景画像が指定されていない場合は、paddingで対応
  • IE限定バグの為、アンダースコアハックで対応

アンダースコアハック

通常、プロパティの前にアンダースコア(_)が入ると、CSS2では定義されていないプロパティであると認識されて無視されるのですが、Win IEでは読み込んでしまうバグを利用したCSSハック。

div { flort : left; margin: 20px; _margin: 10px; }

上記では、Win IE以外はmarginが20pxで表示される。 WinIEでは「_margin: 10px;」で上書きされ、指定値10pxとなるが、floatのバグでレイアウト上のmarginは20pxに見える。

background-image で指定した画像が印刷されない

Internet Explorer(Windows)で、backgroundで指定した画像が印刷時に表示されない。background-repeatプロパティにrepeat以外の値が指定されている場合に起きるバグ。

h2{ background:url(hoge.gif) no-repeat; }
widthプロパティまたはheightプロパティを指定することで回避できる。

IEで画像の下に謎の隙間が出現

中身が画像だけのブロックをIEで見ると、その下のブロックとの間に微妙な隙間が空く。これはインライン要素であるimgにbaselineが適用されているため。
display:block を指定すると、ブロック要素として表示されるようになり、この微妙な隙間がなくなる。

img { display:block; }